何を書くべきか

これは、すごい、こういうメンバーがやっているのなら大丈夫そうだ、と思えるよう、
これまでの実績や強み、今回の事業への関連性などをわかりやすく書く。

 

この1ページで、経営陣に対して関心を持っていただけること

 

学生での起業や、特に実績がない場合も、なぜ自分たちがこの事業を
成功させる自信があるのか、なぜベンチャーにかけようと思ったかきっかけが
何か、第三者にもある程度共感できるように書く

 

また、イニシャティブを取って進め、成功させた経験
(ソフトウェア開発、プロジェクト推進等)を書く

書く上でのポイント

素晴らしい製品・サービスを生み出し、競合に勝ち続け、
一流企業を作ることができるかどうかは人がすべて。

 

説得力のある事業計画も、それを実行できるチームの存在が極めて重要で、
投資家はこの点で最終決断する

 

投資家は創業メンバーのレファレンスチェックをすることが多いので、その準備をしておく

 

・創業メンバーをプロとして高く評価しており、それを投資家に的確に説明できそうな人を
 おのおの2名程度は依頼できるようにしておく

 

・事業計画書自体にレファレンスリストを入れる必要はないが、
 投資家候補と話が進んだら直ぐ出せるように準備する

 

本事業を成功させる上で重要な経験や実績を簡潔に書き、本事業と関係ない経験は割愛する

 

経営陣が補完的であることを示す。例えば

 

・社長は、子会社の再建、経営経験があり

 

・副社長が技術開発のプロジェクト経験豊富

 

・営業本部長は新規顧客開拓のプロ

 

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