ベンチャーキャピタルは何を求めているか

このベンチャーは事業が成長しそうなのか?

 

・売上が急成長しそうか? 会員が急拡大しそうか?

 

・できれば1年〜1年半程度で利益が出て、
 その後も順調に拡大していきそうか?

 

・技術の優位性だけではなく、ビジネスモデルが明確で説得力があるか?

 

・競争相手に対して、はっきりとした優位性があるのか?
 競争相手に勝ち続ける見込みが十分あるのか?

 

・事業展開上、追い風が吹く分野か? (逆風ではないか?)

 

社長が非常に優れているか?

 

・社長は、自分の考えをしっかり持ち、事業を推進しているか?

 

・社長が事業、商売に真剣に取り組んでいるか?
 技術偏重ではなく、事業を立ち上げ成功させたいという経営者としての意思、
 大きな利益を出したいという意思が強く、明確か?

 

・社長は、柔軟で向上心があるか?

 

・実行力がありそうか?

 

・約束を守りそうか? 約束したことは絶対実行しそうか?

 

・人間的に信頼できるか?

 

・強力な創業メンバーを確保できているか?

 

事業計画は、あくまでわかりやすく、簡潔明瞭に

 

なぜ事業が成功するのか、素人が聞いて「なるほど、それはすごい」と
思えるように書く。

 

第三者に伝えられるように

 

技術のすごさが主ではなく、「儲かる事業、儲かる商売」であることを示す。
社長の事業意欲、信念をはっきり示す

 

社長の夢、希望、期待を述べるのではなく、
なぜうまく行くと信じていいのかの根拠をわかりやすく書く

 

一言で言うと、その分野の専門家ではないベンチャーキャピタリストや
VCの投資委員会メンバーから見て、理解しやすく、説得力があるように書く