特徴として書くべきもの

製品・サービスの特長を図を使ってわかりやすく書く。

 

動作原理、使い方、情報のやり取り等、全体像が第三者にひと目でわかるよう、
従来製品、従来サービスとの差がはっきりわかるよう書く

 

どのくらいの勢いで市場に浸透しそうかを表現する。

 

そのためには、どのくらい切実なニーズがあるか、製品・サービスを切り替え使用するための
ハードルがどのくらい低いか、という2点を明確に述べる

 

・画期的な製品・サービスであり、価値が顧客にはっきりと伝わり、しかも導入コスト、
 スイッチングコストが低いことを明記する

 

・ただ「この製品・サービスはいい、素晴らしい」ではなく、顧客・ユーザーから見ての素晴らしさ、
 現実的なメリット、買いやすさ、導入しやすさを読んですぐわかるように書く

 

誰が価値を認めて十分な対価を払ってくれるのか、どういうメカニズムで払ってくれるのか、
わかりやすく表現する

 

「既存勢力や競合他社が追従したり対抗しようとしても、彼らの現在の利益を損なうことになり、
身動きが取れない」と、他社には対応しにくいビジネスモデルであることをわかりやすく書く

ポイントは

この分野に詳しくない人でも、説明を聞いて「なるほどこれはすごい」と直感的にわかり、
その人がまた他の人にわかりやすく説明できるかが鍵

 

・そのためには、実際に数名に説明し、一人よがりの説明ではいかに伝わりにくいか、実感すること

 

・相手の頭が悪いとか、不勉強だとか、決してそういうことではない。
 ほぼすべてこちらの問題

 

技術系社長の場合、プライドのなせるわざなのか、自己満足的な説明が多い。

 

あくまで、この製品・サービスは顧客の切実なニーズにかゆいところに手が届くように答えていること、
他社よりは断然優れていて、今後もそれを継続できることを第三者が読んですぐわかるように、
客観的に説明する

 

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